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OPUS JAPAN 過去最高のWOOL-Tsh

OPUS JAPAN

OPUS JAPAN (Original Products)

OPJ-055 Wool-Tsh D.R.Y をご紹介します。

販売は4/5(日)12:00 店頭及び Online にて販売予定です。

今回のプロダクトはロンTです。

嬉しい事に我々の作るTshは評判が良い見たいです。

ギアとしての性能と街着としてのシルエット、どちらも大事。そしてありそうでない物を、自分達が本当に欲しい物を作るからでしょうか。

今回もよろしくお願い致します。

今年は少し早めからの準備をしておりました。

日本の四季はすでに狂っている、おそらく来月から暗いから夏が始まりそうなので…

世の中に認知されたWoolの快適性。

アウトドアブランドだけではなく、近年は様々なブランドからリリースされており様々なクオリティーの物を見る事ができます。スーパー160sを超えるような物、コスト面からのプローチによるハイブリット系、ベースレイヤだけではなく、街着としてのWOOLが定着してきた。

手入れが簡単じゃないと気軽にきれないし、タイト過ぎてもインナーにしか着ない。

生地感と肌あたりも満足できる物となると、いったいどのくらいあるだろうか…

真夏以外は快適に過ごせると言われているWOOLのベースレイヤーだけど、私達OPUSの見解は異なります。私達はそのカテゴリーをさらに細分化し、WOOL可能性をさらに引き出した物を作りたいと考えています。

WOOLはまだまだ進化の過程。

年中快適に過ごせるとされる?WOOL-Tですが、今の日本の夏、特に都市部において、具体的には5月以降は快適に過ごすのは無理になってきました。

今回のプロダクトは、カテゴリーをさらに細分化し、年間快適に着用できる日数を300日以上を目指す事を目標にしています。(真夏には和紙やデルタがありますからね、真夏以外)

10年前にBASICなWOOL-Tshの開発から始まり、WOOL+化繊、WOOL+強撚や、WOOL+裏起毛、WOOL+天然素材などなど、製品化したモデルは素材違いで12種類あります。

その中で唯一春夏に特化したWOOL+αの素材のモデルが存在しました。

今回はその素地の進化版。

WOOL-Tを超えるのはやはりWOOL-Tでした。

ベースレイヤとしても優秀、高級感があり、肌あたりはシリーズ最高峰を誇る素材となります。

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WOOL+COOLMAX

過去最高の着心地、表面の光沢感と発色の良さ、家庭での洗濯に耐える強度、縮みの少なさは無論、30℃を超えても非常に快適に過ごせます。

ベースレイヤとしては勿論、1枚で着た時のシルエットや立体感、生地の高級感も素晴らしい素材を採用しました。

年間300日の壁を破る新たなWOOL-Tとなりました。

WOOLの基本性能である保温性、速乾性、肌あたり良さ、の保温性以外を+αで確保しつつ、強捻糸とCOOLMAXが更なる気持ち良さと、ドライな接触冷感を与えてくれます。

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Polartec®Delta™(https://cathedral.jp/information/opus-japan/21757/)

現時点では夏場に最も機能する生地ですが、その夏場に特化しすぎた部分をややマイルドにした感じです。見た目はWOOL100%なので、化繊感がありませんから、普段着にもよく馴染みます。

 COOLMAX×120sWOOLの掛け合わせは2回目となりますが、肌あたり、接触冷感、防縮、強度面全てグレードアップされている印象があります。(詳細な混率や製品ページをご覧ください)

シルエット

夏用の新しい型紙を採用しました。

ずいぶん前の型ですが、OPJ-013 TEN-T ”The Emperors T-shirt” ( https://cathedral.jp/selections/21545/ ) の型紙をカスタムしました。

バスクTのようなリラックス感、ふくらまず全て落ちるドレープを生かして、ややゆったりした着用感で仕上げました。

インナーだけではなく、1枚で着用した際の雰囲気が良くないと、我々がやる意味がありません。

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この素材は長袖が使いやすい。

シェード効果が出せる長袖であることは重要です。保温に振りすぎていないWOOL-Tですから、長袖の方が着用期間が長く、夏場でも使い易いでしょう。

オーバーサイズを着ている感じにはならない様に気をつけながら、大人のリラックスしている感じは大事にしました。

生地感も美しくドレープ、光沢、色、からくる高級感がすごくある仕上がりです。

首の開きを横方向に10mm大きくし、ほんの少しだけ少しだけボートネック気味に。

最終的にな縮率を考慮し、少し長目に見えるかもしれませんが、着丈は10mm短くしています。

袖口は5mm大きくし、テーパーを弱め脇下まで空間が空くようにしています。でも腕まくりをした際は二の腕で止まる直径です。後見頃を大きく前身は小さく、取全体的に前傾で前さがり、前肩とし、立体感を出すイメージです。

生地が点で触れてくるようなサラサラ感を、パターン的にも助けています。体から離れていこうとする感じを狙っています。

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現代的なモードな服装でも、ギアとしてゴアのインナーに着ても優秀、勿論アウトドアでも使いたくなる使い勝手です。

休日の家着は勿論、長時間の移動着や車中泊。出張時のパジャマ兼ワンマイルウエア。釣りもするから、フィールドで天候がくづれたら上からシェルを穿着るのも想定しています。

あと、サイズがファジーな設定ですので、高齢の方にプレゼントしても喜んでいただけると思います。

着心地、ドレープ、光沢感、肌あたり、過去最高峰の着心地を是非体感してください。

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  • OPJ-055 Wool-Tsh D.R.Y 
  • FAB / 120sWOOL & COOLMAX®(混率は販売ページをご覧ください)
  • COL / 近日中に公開します。 5色展開の予定
  • SIZE / SM . ML
  • ¥17.600

お手入れ

  • マシンウォシュレットに耐え得る強さがあります。
  • 撚糸の為ストレッチがあり型崩れも少ない。
  • 中性洗剤、ネット使用、ドライコースでマシンにウォシュ可能です。
  • 普通に洗濯もできますがより長く綺麗な状態で着る為にドライコース推奨。
  • 陰干しでお願いします。
  • 夏になれば外ぼしで2〜3時間で乾きます。

サイズ感

  • 今までのサイズ感と同じとお考えください。
  • 163cm〜172cm SM.173cm〜180cm ML。
  • 写真は175cmがMLをややゆったりと着用しています。
  • あくまでも長さの基準としてお考え下さい。
  • 詳細なサイズは販売ページをご覧ください。
  • お客様によって様々なお手入れをされる事を考慮し、袖丈と着丈は+1.5cm長くしてあります。最終的に縮む可能性がある分です。