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Aaquellos ojos verdes 特別なシャツ

生まれも育ちも尾州です。

Aquellos Ojos Verdes BISHU
Aquellos Ojos Verdes BISHU

WOOL織物の世界三代産地の一つ尾州。

水がいいところにはいい旗屋がある。

木曽川の豊かな水、肥沃で温暖な濃尾平野の恩恵、尾州地方は地理的にかなり恵まれている。その歴史は古く1200年以上の歴史があります。

奈良・平安時代の麻・絹の生産に始まり、江戸時代には綿の産地として。明治以降、羊毛へと転換し、現在では世界三大WOOL産地と称されています。

Aquellos Ojos Verdes BISHU

ドイツやイギリスの最新の技術を取り入れ、日本人の器用さと勤勉さでさらに織り機、製法をカスタム、昔から日本人はコピーするんじゃなくて、より良くする事が得意なのだろう、特に細番手のWOOL生地においては高い技術力が世界的に評価されていて、世界的なブランドに生地を提供しています。

イタリアのWOOL産地ビエッラ。アルプスからの軟水に育まれ、ロロピアーナ、ゼニアなど有名なミルの拠点だが、それらと肩を並べている品質が尾州には存在します。

Aquellos Ojos Verdes BISHU

生まれも育ちも尾州。

小さな頃から尾州を知り尽くすデザイナーの永田氏は、見事にこの街の地の利を活かした物作りをしている。

イタリアで学んだマニカカミーチャ(manica camicia)のテクニックと尾州の生地の良さをMIXした唯一無二の物作りスタイル。

生まれが尾州と言う事は地元の根っこの人達とのコネクションがあると言う事。人脈をフルに活かした生地の開発力、協力体勢が整っていると言う事。

南イタリアを感じさせる柔らかな手仕事+尾州の生地。

紡いできた歴史と感覚の調和からAaquellosのシャツは生まれます。

Aquellos Ojos Verdes BISHU

イタリア南部のスーツやシャツに見られるシャツ袖の作り方、肩パッドや中綿を使わず袖山にギャザー(イセ)を寄せながら縫い付ける。

肩に馴染む柔らかな着心地と、雨が降ったようなシワ感をあえて残すのが特徴です。

これ見よがしなシワや味があるわけではなく、あくまでも薄味。

この辺りの塩梅も絶妙、だから飽きない服になる。

Aquellos Ojos Verdes BISHU

通常はネクタイを巻くシャツがドレスシャツだと言われているが、CATEHDRALにとってのドレスシャツの基準は、あくまでそのシャツが持つベーシックな美しさです。

洗い晒しが一番美しいと感じるシャツは中々ありません。

CATHEDRALにとっても唯一無二の存在です。

気怠さと、美しさの共存。Aaquellos ojos verdesのシャツには柔らかな美しさがあります。

リラックスした普段の何気ない日にこそ、着たいと思えるシャツなんです。

Aquellos Ojos Verdes BISHU

”最高の普段着” を着たい私たちにとってAaquellosのシャツはちょうどいい.

ビスポークメーカーのシャツは、時に美しすぎると感じる事があり、エッジの効いた襟の存在感は私の普段着には必要ないと感じる事がおおい。

でも、流行りのブランドシャツでは心が満たされないのも事実。物足りなさを感じてしまう。

高いシャツを買って、数回の着用でボタンが取れたり、糸がほつれたり、そんな残念な気持ちになるのはもっと勘弁…

Aquellos Ojos Verdes BISHU

既製品なんですがオーダー品の佇まいを感じる事ができるし、プレタ(既製品)とクチュール(注文品)の中間的存在感がその雰囲気の源なのかも…

1人でブランドを切り盛りしておられるが抜かりのない品質管理。誠実な仕事には頭が下がります。服との向き合い方もそうですが、着る人が見えている、と感じます。

Aquellos Ojos Verdes BISHU

Aaquellosをしらない方も、服好きの方であれば、吸い寄せられるように手に取る事が多いと思います。

人が入るともっと綺麗です。

Aquellos Ojos Verdes BISHU

鳥足付けのボタンが取れることは無いし、ホツレや糸処理も完璧です。これは当たり前の事ですが、できていないブランドの方が多いのも事実。過去10年間でB品率は0%、半端な仕上がりを見た事がありません。テクニック以前に信頼できる男だという事です。

Windsor wide collar shirt Hand-sewn

特別な白シャツ。

春夏にLINENを使わせたらAaquellosのシャツは敵なし、レベルが違います。LINENやHEMPなどの短繊維は本来は服生地には向かないと言われていました。昭和初期まで手で裂いて、絡めて、繋いで糸にしていたと言います。その大変な作業を【手で績む】(うむ)と言うそうですが、そんな素晴らしい風合いを持つアンティークのLINENを目指して感発がスタート。生地は近江上布として知られるオーセンティックなリネンの平織りがベースとなっています。超極細繊維のを縦、横、微妙に番手を変えながら織られていて、洗うほどに解撚し徐々にわたのようにフワっとしてきます。その着心地はこの生地特有の物で、洗いざらしで神々しいオーラを放つ白のリネンシャツです。インナーにはUネックのTshかタンクトップを着ればOKです。非常に薄い生地ですが十分な強度があります。

(衿付け、ヨークステッチ、前立て裾、剣ボロ、カフス、AH、グリカン、ガゼットがハンドによる仕事のSpecial仕様)ハンドメイドモデルはそのディテイールに神が宿る。

  • 素材 100% – LINEN
  • 色 PEARL WHITE
  • サイズ 3.4 (175cm 65kgがサイズ3を着用) 3=46 4=48 
  • ¥ 77,000 (tax included)
  • Hand made model

Windsor wide collar shirt

基本にして最後の白シャツ。

基本の設計と生地は同じ物を使用しています。違うのは手仕事の割合です。このシャツの美しさがAaquellosの基準となります。基本にして最後の白シャツ、完成度は円熟の領域です。Aaquellosの白シャツには特別な力があると感じます。フライ、シャルべ、ロロピアーナのリネンのシャツよりも日本人の体に馴染み、素材の魅力では上回っていると感じる。Aaquellos白のリネンだけが持つ、無垢な美しさは代用できるものがないのではないか。短パンからスーツ行けばいい。

  • 素材 100% – LINEN
  • 色 PEARL WHITE
  • サイズ 2. 3.4 (175cm 65kgがサイズ3を着用) 2=44 3=46 4=48
  • ¥ 49.500 (tax included)

Windsor wide collar shirt indigodye

丹精込めた染めの一着。

基本の設計、生地は同じです。違うのは染めを施していると言う点です。インディゴ染めを使用していますが、その染料の弱さと絶妙な濃度が特徴です。リネンの節や生地密度に繊細に反応し、絶妙な濃淡を演出しています。染めきらないというテクニック。ちょっと見た事がないジャパンブルーとなっています。当然、着込んでいくと色落ちを楽しめ、夏らしいトロピカルなイメージを醸し出すでしょう。オーセンティックなワイドカラーシャツですが、色も手伝いアロハのように羽織るだけでも様になる。袖のギャザー、後ろ身頃にはギャザー、定番の両脇・手縫いガゼット。等のディテイルは継承しています。

  • 素材 100% – LINEN
  • 色 INDIGODYE
  • サイズ 2.3.4 (175cm 65kgがサイズ3を着用) 2=44 3=46 4=48 
  • ¥ 60,500 (tax included)