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Acousticline 美しく軽いTitaniumのメガネ 『本町店』

7/17〜7/20の期間、CATHEDRAL本町店にてAcousticlineのオーダ会を行います。

ボディーがフレーム、センサーは角膜、レンズはレンズ、カメラと一緒でレンズ選びも重要っしょ。

今回のオーダー会はフレームとレンズの面白さもしって頂きたい。

梅田店が出来て10年以上たった。

本当にいろんな事があった…

当時から変わらずラインナップしているブランドもいつくかある。その中の1つ、店頭でのみ販売してきたのが鯖江のメガネAcousticlineです。

出会いは海外出張中のミラノのドゥオモ近くのメガネ屋さんでした。

その日は35c°近くある真夏日で、日本とは質の違う紫外線で黒目が痛かった。

サングラスを忘れた僕はデザインとレンズの濃度だけで、判断し1つのサングラスを購入した。

それがAcousticlineとの出会いです。

Acoustic Line

レンズカラーはたしかレイバングリーン、300€くらいだったかな。

まともに目が開けれる幸せ、ひとまずはカフェでほっと一息していてすぐに気がついた。

妙に軽い、いや軽すぎる…

サイドフレームにはMADE IN JAPANとTitanium文字、すぐにピンときた。

このフレーム鯖江ちゃうか。

メガネの展示会はパリで年1回行われている。

そこの出店メーカの情報を元に調べていくと、福井県鯖江市のNAKATANI Co,ltdがヒットした。

Acoustic Line
Acoustic Line
九頭竜川を横目にやっと到着
Acoustic Line
4番とピッチャーがご高齢。後継者問題がすぐそこまできているのか…

マニュファクチャーでTitaniumのフレームを60年以上製造している老舗。後にわかったことだけど、世界中のチタンフレームの半分くらいは鯖江で作られて、同社はOEMで様々なブランドのサングラスも製造している。

Acoustic Line
400ユーロのメガネと同じラインで、19,910円のメガネが流れていく。

そこのオリジナルラインがAcousticlineだ。

社長は絶対ヴィンテージのメガネが好きなんだ、ってのがすぐにわかるデザイン。それを全てチタンで形にしている。

帰国後すぐにアポイントをとって、服屋でも取り扱うことはできますか?との問いに最初は戸惑っておられた社長もOkをくださり、取り扱いがスタートした。

Acoustic Line
命の金型も見せて頂いた。

その時の価格が2万ジャスト。

そしてフレームレスは6.5g、フルフレームでも12gだった。

痺れる軽さ。

Acoustic Line
最軽量のフレームレスは顔の印象を変えずに使える。ルノアのジョブスモデルみたいな感じです。

海外はやはりコストに対して3倍近く載せている。

僕の予想は的中していた。メガネは原価が安い、様々な問屋も絡む、当然上代は高くなるだろう。海外なら尚更だ。

過去にはヴェンテージ、レスカ、ルノア、リンドナー等 自分の好きな思想やデザインのメガネだけをラインナップしてきた。

Acoustic Line
ミル打ちや彫りも素晴らしく美しい、光り方もフォルムが柔らかくみえます。

取り扱いの長さもあるが、販売本数は圧倒的にAcousticlineだろう。

自分自身もそうだけど、一番かける時間が長いのもがAcousticlineなんだ。

僕の中で道具としての信頼感が違う。

タフだし、最悪壊れても同じものが買える。

Acoustic Line
マット、ポリッシュ、ペイント、様々な質感。

圧倒的な軽さは、やはりかけていて楽なのです。

一番いいものではない、一番使うもの。それがこのメガネなんです。

Acoustic Line
セル巻きなら不安な細さ。全てチタンです。焼き付け塗装かな。

ミラノの日差しのおかげで出会うことができたAcousticlineは、今でもTALEXの偏光レンズをいれて外遊びでも、家でも、運転中も愛用している。

Acoustic Line
私はこのツーブリッジを狙ってます!もちろんレンズはCCPです。

今回は全てTitaniumとTitaniumのコンビフレームです。

処理やメッキ違いで様々なカラーリングがあります。20種類ほどが並ぶ予定です。

Acoustic Line
これもセル巻きではなく、チタン。

休みの日、運転する時、テレビを見る時、真夏、釣りをする時、基本はTALEXのトゥルービュースポーツ(色調変化がないレンズ)をしていたんだけど、流石に10年ともなるとレンズに傷が目立ってきた。

Acoustic Line
こちらはコンビフレームです。

レンズも良いものを提案したいな。

カメラと一緒。ボディーがフレーム、センサーは角膜。センサーがショボくなってきたから、レンズ選びが超重要。

目の疲れ方だけじゃなく、首のこり方、頭痛、クリアな視界、輪郭、歪み、レンズの厚みなどなど。

あれから10年、レンズも進化しているだろう。という事で、TALEXを一旦横に置いておいて、Acousticlineの為のレンズもご提案できます。

  • とにかく目が疲れない。
  • 日差しの眩しさを軽減できて、室内でも暗くならない。
  • 日中だけではなく、夜の運転もできる。
  • スマホ、PC等のブルーライトカット、作業に集中できる。
  • 夜中に釣り糸が結べる。
  • 黒の中の黒、白の中の白を見れるコントラスト。
  • 首を傾けても暗くならない(偏光レンズは暗くなります)
Acoustic Line
東海光学CCPのでもレンズ。めちゃくちゃ面白。まじで見え方が変わるんです。しかも両目で試せる

中々ハードな注文だけど、なんといけるレンズが2社見つかった。

取り扱いが極端に少ないが、HOYA RETINEX 遮光レンズと東海光学のCCP遮光レンズ。

この2社のレンズがどうもレベルが違うみたいだ。

両者ともに日本製のレンズ。

レンズはやはりドイツか日本だな。

Acoustic Line
今までの僕のメガネはなんだったのか、人によってここまで変わるものなのかと、、
私のCCPレンズが仕上がりました、衝撃の見やすさなんです。

メガネの辻野。

僕たちが本物のレンズを提案するには、パートナーシップを組む必要がある。

どこの眼鏡屋がいいですか〜、顧客のメガネ男子に聞いていくと、皆が口を揃えて大阪やったら『メガネの辻野』と教えてくれた。

なんと、HOYA RETINEXと東海光学CCPの両方の取り扱いがあり、ドイツ式両眼視機能検査による計測だという。

Acoustic Line
経験が違うんだろうな。人とメガネを合わせていく作業は、靴をビスポークしてもらっている感覚に近かった。

本来人は両目で見ています。片眼づつ個別で測るのではなく、両眼での見え方を様々な計測方法で計測してくれる。

Acoustic Line

私もにオーダーしていたフレームにCCPを入れるために計測して頂いた、初めて経験する計測方法、めちゃめちゃ勉強になった。


デザインにより眼球との距離、角度を調整、そしてフィッティングの腕前も素晴らしい。
そりゃ差が出るに決まっている。

Acoustic Line

当店でフレームを購入して頂いたお客様には、メガネの辻野さんの紹介状をお渡しします。

ご自身のフレーム持ち込みもOkだそうです。

ベビーユースのメガネ、サングラスならTitaniumがいい。
今の時期からの紫外線と気温、当然汗💦だくになっちゃう、ザイルのフレームやヴィンテージはかけたくないよね。メガネも加水分解するからね。

道具としての眼鏡、サングラスを本気で考えた時、硬く、柔らかい。加水分解しない。アレルギーが起きにくい。そして軽い。ベビーユースのメガネ、サングラスならTitaniumがいいと思う。

メディカル領域故に販売には責任が生じる、でも今回は最強のパートナーいる。これで最高のフレームに最高のレンズを入れる事ができる。

アウトドア用、スポーツ用、真夏用などのベビーユース。
レーサー、プログラマー、エンジニア、職人、美容師などのプロフェッショナルにもお勧めしたい。

見えるのはあたりまえ、見え方と感じ方が全然違いますよ。

  • 日時 7/10〜7/13
  • 場所 CATHEDRAL本町店
  • Acousticlineの約20モデルのオーダー会
  • 価格は全てのモデルが税込19,910円
  • 納期は即納品から数週間、モデルにより異なります
  • 納期が早いものに関しましてはオーダー時に全額のお支払いとなります。
  • カラーレンズ20色以上ご用意しました。
  • レンズクオリティーは¥2000のカラーレンズ、1万円中盤のRETINEXとCCP高性能レンズをメガネの辻野様でご用意していただいております。
  • 店頭にはレンズを装着したサンプルが並びます。
  • 遠近、レンズの厚み、度入りによりレンズ価格は変わります。
  • レンズを交換されるお客様にはメガネの辻野(北堀江)のご紹介状をお渡し致します。
  • オンライン掲載は検討中となります。