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MORIMOTO LEATHER order event

1/31〜2/1 の2日間デザイナーの森本氏を招き、CATHEDRAL梅田店にてMORIMOTO LEATHER order event開催いたします。

MORIMOTO

東京・清澄白河にアトリエを構え、ビスポークとメイド トゥ メジャーのレザーウェアブランドを展開する MORIMOTO LEATHER。

MORIMOTO

森元俊宏/Toshihiro Morimoto

1987年生まれ。伊勢丹新宿店のメイドトゥメジャーコーナーでスーツのフィッターとして勤務したのち、2018年に自身の名を冠したオーダーメイドのレザーウェアブランドMorimotoを始動。現在はMTMと仮縫いつきのビスポークを展開している。型紙製作、裁断、縫製などの工程を自身で行う、いわばレザーの丸縫い職人といえる。

一眼で惚れた、その佇まい。

なんだこれは…

MORIMOTO

彼が作るレザーアイテムは、仕立てたスーツの様に美しい曲線美とても特徴的だった。

一目見てグラマラスな立体美に目が奪われた。

私達もレザープロダクトをOPUS JAPANAで15年近くやっているからよくわかる、MORIMOTO LEATHERの特殊性が…

それは、見たことのないレベルに達していた。

彼はレザーをまるで布の様に優しく扱う。

革を革らしく作っていたOPUS JAPANに対して、森元氏は革をオーダースーツの様に立体的に、繊細に優美に表現していた。

精緻な縫製もさることながら、驚いたのはふくよかな立体美だった。

いい味が出てきたね〜。

だいぶなじんできたー!

メゾン系のスカした革ジャンなんて、高いだけやん。

味を出してなんぼの世界の住人にとってそれは刺激的な出会いだった。

バイクに乗っている訳でもないのに、クタクタの革ジャンを愛していた私達に、こんなやり方もあるんだよ、とそっと耳打ちされた気がした。

MORIMOTO
MORIMOTO

見たらわかる。言いたくないがレベルの違うものだった。

頑張ってなんとかなる事と、ならない事がある。

レザー専業の彼の魂の作品には真似できるもんならやってみろ、という凛とした美しさ。

包み込まれるような優しい着心地。

ファッションアイテムでありながらも、圧倒的なリアルを持つレザーだった。

いろいろいじくり回した別注では無く、純粋に彼の作品が欲しいと思った,,,

翌月からopus japan のレザーアイテムの受注を無期限に停止させ、25AWからMORIMOTO LEATHERとの商売が始まった。

MORIMOTO

MORIMOTO LEATHERをオーダーを売りにしている。

様々なオーダーに対応するための糸のカラー展開、ついに彼のオーダー会を開催できる運びとなった。

MORIMOTO

パワーミシンだがその針運びは非常に繊細、彼のレザーアイテムにはイセ込みをはじめとする、テーラリングの技法が踏襲されている。

MORIMOTO

オーダースーツのフィッターの経験が活きているのだろう、その美しい曲線美は彼の前職の賜物だった。やはりこの人が1人で全工程を作るからこの雰囲気がでるのか…

布と違いレザーは中々言う事を聞いてくれないはず、其処には様々な秘密があるはずだ。

MORIMOTO

ローラーやハンマーを駆使して、丹念にクセづけをしながらレザーを仕立てていくスタイルは、独学故にたどり着いた境地なのだろう、アイロンによるクセとりができないレザーを、立体的に仕立てる為に欠かせない見えない下処理の数々。

MORIMOTO

彼の作品のレザー達はまったく無理をしていない。

平然と無理なく曲線美みせてくれている、平面的で厚みのあるレザーですよ、二次元の物を三次元にするのだから普通は多少の無理がみてとれるはず。

しかしながら、彼の仕込みを終えたレザー達は、非常に優等生だ、寸分違わぬ狙いの曲線を描き、自然体のまま其処にある。

力技では無いんだ…

レザーを思うがままに操る技術こそ、独自に開発したテーラード・マインドとレザークラフトマンシップの融合した姿だと感じた。

MORIMOTO
MORIMOTO

首に吸い付き美しくロールした襟。

カーブが強くん立体感のある前肩。

肩先の革は重なっている事がわからない程に美しい曲線を描いています。

MORIMOTO

この技術の詰まったサンプルが期間中CATHEDRALにやってきます。

(既に梅田店に到着しました)

各モデルのサンプルについて

各モデルから感じるリアリティーは何処からくるのか、彼はヴィンテージにも造詣が深く、古き良きものを愛しているし、オ敬意を払っているのも見て取れた。

3040年代のアメリカンヴィンテージから着想を得たものが多く、デザインを見れば一目瞭然だがヴィンテージにも造詣が深いことはまちがいない。

古き良きものに敬意を払いつつ、オリジナリティーをぶち込んでくる。

私はそのセンスがドンピシャで好きなんだなー。

MORIMOTO

全工程を1人の職人が携わるという、丸縫いの素晴らしさを存分に活かしている、見事にどのモデルも纏っている雰囲気が共通している。

これがMORIMOTOワールドです。

いい服は着る人のイメージが見えるというか、ほんとうにイメージが湧き上がる。

MORIMOTO
MORIMOTO

イギリスのヴィンテージのバイクを買ったから、お父様が贔屓にしているレザーオーダー店でつくって頂いたのよ。タンクのカラーに合わせて作ってもらった。

とか、、

MORIMOTO
MORIMOTO

今度、セバスチャンと狩りに行くから、ハンテイィングジャケットを秋の色で作って。

とか、

MORIMOTO

カシミアのようにな肌あたりで、いつものシャツと同じくらいの重さのシャツをつくって!

とか、

MORIMOTO

どこか老舗フランスメゾンの香りがするもものもあれば、

大自然の偉大さを感じずにはいられない、野性味溢れるパワーレザーもあったりする。

あと、お気づきだろうかモダンな革の発色。素材の特徴を知り尽くした彼のカラー展開は、タンナーに特注して色出ししたものも多い。

MORIMOTO

MORIMOTO LEATHERのアイテム全てに共通するのは、素材の特性を生かした仕立て服のようなエレガンス。

MORIMOTO

パターンメイキングからくる、吸い付くような着心地の良さ。

そして徹底したリサーチと技術から生まれるリアリティーだ。

上品なだけのメゾンの高級レザーなんているわけがない。背景を感じ、当時の文化的な物も感じるがコスプレじゃ無い、あくまで現代的なファッションピースでありレザーというギアでもある。

まさに一生物に相応しい。(だから私もオーダーします)

Order item

今回のオーダー会でMTMのオーダーが可能なのは下記の14モデルとなります。

MORIMOTO
MORIMOTO
MORIMOTO
MORIMOTO

その他オーダーに関してのご注意事項

  • ベースとなるデザインをもとに採寸を行い、サイズを調整してお仕立て可能です。
  • レザーや裏地、ジッパー、釦を選択可能。ポケット等のディテール変更にも対応いたします。
  • 納期は約8ヶ月後となります。オーダー時に30%〜の前受金を頂戴致します。
  • 残金のお支払いは納品時にお願い致します。
  • アップチャージについて、サイズ44以上は1サイズUP毎にアップチャージ 11,000円(ベスト55,00円)となります。各サイズから肩幅・中胴〜裾幅調を行う場合は+15,000〜となります。
  • 袖着丈調整は無償です。
  • 私物の持ち込みや、1枚の写真からのビスポークは、ある程度任せて頂く事を条件に、お受けいたします。仮縫い付、デザイン修正可です。納期とお見積もりを別途お出しします。目安としてベスト200,000〜 シャツ250,000〜 ジャケット450.000〜程度となります。
  • 基本的にキャンセルはお受けできません。
  • 納品のご連絡を差し上げてから2週間以内のお引き取りをお願いいたしまます。やむなきご事情がある場合は必ずご連絡を頂けますと幸いです。

その中でも人気のあるモデル5モデルほどを、森元さんと相談し、CATHEDRAL仕様でオーダーをお受けする予定です。イベント初日までに上記のONLINEにページにUPされる予定です。

各サイズからの細かな寸法の出し引きと、ビスポークに関しては基本的に店頭のみのサービスとさせていただきます。

遠方のお客様でご要望がございましたら、下記の問い合わせ先よりご連絡ください。インスタのビデオチャットをつないでのご相談もOKです。

今回のオーダーイベントでは大変多くのお問い合わせをいただいております。ONLINE 掲載モデルにつきましては、詳細な写真を複数掲載いたしますが、ご不明な点がございましたら、なんなりとお申し付けください。

長きにわたり愛用できる特別なお品物です、本来であれば是非店頭でじっくりと見て頂きたいと思います。お時間を作って頂き是非店頭においでください。