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OPUS JAPAN WASHI-T 6/28 12:00 販売決定

Washi-Tsh SPEC2 6/28(日)12:00店頭及び online にて販売致します。

和紙の驚くべき特性については前回のブログで説明したので、今回は着画を中心にデザインとサイズ感について書いていきます。

OPUS JAPAN

素材

少しだけおさらいを、

Washi-Tsh SPEC2の素材は和紙×綿です。

和紙は繊維が長く、より多くの水分を含む事ができます。表面積の多さと空洞率から水分を吸湿し自動的に放出する特性があります。

服生地となった和紙もいいものであれば、ちゃんと性能は継承します。常にドライな状態を作り出し、独自のコンポジットと編み方と縮絨技術でマイクロ梨地(凹凸)を作り出し、肌あたりも面では無く点で触れてくる感じがします。

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その為、水分を吸ってから乾くまでの時間も驚異的に短く、素晴らしくドライなタッチ感を生み出します。軽量性、中空の繊維なので驚異的に軽いのも特徴です。

凹凸のある梨地は通気性も抜群です、歩くだけで風を感じることができます。速乾性、ドライタッチ、調温性が段違いです。

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その他にも紫外線カット、静電気抑制、耐久性、消臭抗菌、油脂吸収、高成形率、と日本の和紙は無限の可能性持っており、昨今の狂った夏を乗り切るにために最強の天然繊維だと言えます。(詳しくはINSTA LIVEでご説明いたします)

和紙は値段が高い点と製織の観点から100%和紙で布地はを作ることが難しく、素材の組み合わせで、和紙のメリットと別の素材のメリットを掛け算し、見事にジャージ化されていものがおおいのですが、今回は天然繊維&天然繊維の組み合わせにしました。

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強撚のCOTTONをブレンドする事で、まず見た目の化繊感がなくなりました。繊維の奥を覗いたら、PEが光っていたのですが、今回の生地は徹底してマットで自然な天然繊維の表情ともっています。

綿と和紙、染まり方、生地のふとさ、硬さ、依りが異なる為、メランジェとなり若干フェードしたような表情に見えるのも特徴です。

デザイン

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鎖骨が少しだけ見えるくらいの空き加減、ボックス型のボディー、広めの袖幅等、酷暑でも快適に着用できるように、全体的にリラックスムードです。

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リブではなく、細身のパイピングを採用、ダブルステッチですっきりと、強度も持たせる縫製仕様です。

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素材を活かすためのタグデザイン。6mm×40mm のタグはアルカンターラという人工スエードに銀の箔押しです。角が刺さらず、素材もボディー同様に柔らかな素材、タグの存在は無いも同然です。

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広めの身幅に若干短めの着丈設定となります。

ひたすらにベーシックに、特に変わった事は何もせず、素材の気持ち良さを体で味わっていただけるように、

今回は正直、この素材を見つけた時点で勝ちです。

OPUS JAPAN
175cm 65kg MLを着用しています。
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175cm 65kg MLを着用しています。
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175cm 65kg MLを着用しています。
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175cm 65kg MLを着用しています。
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167cm 57kg SMを着用しています。
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167cm 57kg SMを着用しています。

サイズ

  • SM 着丈72, 肩幅48, 身幅59, 裄丈51, 袖丈25 (長さの目安として163cm〜172cm)
  • ML 着丈74, 肩幅50, 身幅61, 裄丈51, 袖丈26 (長さの目安として173cm〜180cm)
  • オーセンテックな90sのバンドTみたいなイメージ。夏だし、身幅大きめ、袖太め、着丈やや短めの設定、リラックスして着ていただくイメージです。
  • 和紙特有のマットな表情と生地の微妙な生地の張り感があります、肌から離れようとする生地は、シルエットも出やすく、首や着丈もだれにくいのが特徴です。生地感がマットなので透け感もほとんど気になりません。
  • ネット使用でマシンウォシュOKです。
  • OPJの過去プロダクトを同じサイズ選びで問題ございません。

色展開

白磁/はくじ 鉄分の少ない白い素地に透明な釉薬をかけて高温で焼き上げた、透き通るような美しい白

象牙/ぞうげ  赤みや黄色みを帯びた温かみのある人間の肌の色。肌なじみが良く、合わせて易い色。

月白/げっぱく 月の光を思わせる薄い青みを含んだ白色。月が東の空に昇り空がだんだん明るく白んでいく様子を指している。

鉄紺/てつこん わずかに赤み、緑みを帯びた青色。藍染めを何度も重ねた濃い紺色の中に、鉄のような重厚感と艶が感じられる。江戸時代より庶民に愛された色の一つ。

濡羽/ぬればね 雨に濡れたカラスの羽のような「艶やかな黒色」を指す。古くから美しい女性の黒髪を形容する言葉としても使われる。

黄檗/きはだ ミカン科の落葉高木「キハダ」の樹皮の内皮を使って染められた、やや緑みのある明るい蛍光色のような黄色。コットン和紙なので、落ち着いた発色になっている。

わたのような柔らかさ、点で触れてくる凹凸感、綿と和紙の染まりの差が生み出すメランジェ。どれも生地から自然に生まれたいい色味になりました。

谷のおすすめは濡羽、白磁かな。生地の柔らかな風合いと、素材が混ざった感じがよく表現できていると思います。

あと、象牙は店頭での評判がすこぶるいい。

着てみるとてみるとめちゃめちゃ合わせやすい、との意見が多かった。

  • MOD / OPJ-057 WASHI -TSH
  • FAB / COTTON65% WASHI-35%
  • COL / 白磁、象牙、月白、鉄紺、濡羽
  • SIZE / SM , ML
  • ¥15.400(税込)
  • 生地感やサイズ感等お気軽にお問い合わせください。
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  • 📩support@cathedral.jp
  • 📱0647977780