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RENDO 2026 ORDER EVENTS

RENDO-TEPP ORDER EVENTS 

日程 7/3(金) 4(土) 5(日) 3daysで開催いたします。

デザイナーの吉見氏も在店予定です。

また、金曜日の20:30頃より、吉見氏とCATEHRDALの谷がインスタLIVEでRENDOについて語ります。是非ご覧ください。

RENDO

完成された型紙の美しさ、オーダーの自由度の高さにより、昨年、ご好評をいただいたRENDOのオーダー会。予想よりも人が多かった…

当然といえば当然。

オーダー可能なレザーの種類をまとめております、是非こちらからご覧ください。
オーダー可能モデルについてはこちらからどうぞ。

しっかりとした作り、多彩なモデル、選べる革の質と量、ソールも選べちゃう。それでこの価格って。それはみんな見逃さないよね。

ご購入いただいた方より、初日から痛みのない歩きやすさと、大変反響を頂いております。

今年は新たなモデル、新しいレザーを加え開催いたします。

明日7/3 (金)20:30からRENDO吉見さんと谷がインスタLIVEを行います。同世代のお二人どんな深い話となるのやら…

価格につきまして
  • RENDO 大凡10万円〜15万円となります。お選びいただくレザーの種類によって変動いたします。
  • TEPP 3万円前半から4万円後半を予定しております。

出来る限り昨年と同等のプライス感でオーダーしていただけるよう、調整していただいております。ご迷惑をおかけしますが、各モデルの正確なプライスは明日、更新させて頂きます。お問い合わせを頂ければお電話口でお答えできます。

RENDOについて

最高の普段履き。
普段毎日はいて、じっくり手入れし育てるみたいな、
そんな革靴を探していて訪れたのが浅草。

RENDO

もともと浅草に靴づくりの分業ネットワークが生まれたのは明治時代、西洋開花の流れに伴って、
士族や軍隊の為に西洋靴(主にブーツ)を作ってきた製靴寮と呼ばれる官営工場の職人たちがやがて独立して、その時に選ばれた土地が浅草。

江戸時代より材料問屋・道具屋・金具職人が密集していたこと、
浅草に皮革の加工に適した豊富な水を墨田川から引けたこと、
銀座や上野など高級靴の販売先への流通もスムーズであったことも後押しし、
日本の靴づくりを支える聖地として、その頃から環境が整えられていきました。

RENDO
RENDO
RENDO

皮の鞣しから、製品を仕上げ、販売に至るまで、いわば靴づくりの川上から川下全てが揃った職人街。皮やパーツの卸売りを行う会社だけでなく化粧箱、効率的に裁断を行う際に必要になる金型を製造する会社、
様々な靴づくりに関する関連企業が軒を連ね。
少しあたりを散歩するだけで、無数の技の息を感じることができます。

RENDO

そんな職人街に根をはり、ブランド名に熟練した職人たちとの「連動」を掲げ、靴づくりを行うのが、
RENDO 代表吉見さん。イギリスのLondon Cordwainers Collegeにて靴作りの基礎を学び、
卒業後、東京都立城東職業能力開発センター台東分校にて技術を磨き。
2002年、セントラル靴(株)に入社、パタンナーとして勤務。
その後、渡欧し現地の靴工房や工場を視察、またシューズブランドのパターン業務に携わり、
フリーランスとして国内外ブランドパターン、企画業務を手がける。
2013年、自身のブランドとして「RENDO」をスタート。

RENDO

アトリエ兼お店は、浅草駅を降りて、途中で仲見世通りの観光を挟みつつ、

歩いて数十分。観光客の喧騒を抜け、落ち着い雰囲気に変わる聖天町、広い公園や古いお寺が広がり、
その区画に構えられています。

RENDO

お店に入ってすぐ、端正な作り込み、丁寧な縫製でありながらも、
優しい雰囲気のあるデザインの靴がずらっと並び、古着のジーパンから、ウールのスラックスまで、
どのテイストでも合わせる靴が見つかるラインナップです

RENDO

靴のデザイン・パターンを思索す段階のスケッチや、靴にライン書き込む途中工程なども見せてくれました。

RENDOの靴づくりは、
もともとドレスシューズからスタートしたということもあり、全てのモデルにどこか上品さがあり、
端正な顔つきです。
そして数々のブランドのパターン業務を今もなお請け負っている経験値から、
デザインにおいてドレス靴にはドレス靴のキモ、カジュアル靴にはカジュアル靴のキモそれぞれの勘所が正確に押さえられている。

RENDO

そしてプライスにおいても、浅草という環境の整ったネットワークを活用し、効率的な製造を行える設備に投資することができて、手に取りやすい価格に抑えることが可能となっている。

吉見さんはヨーロッパ各地の靴づくり・靴の文化を自らの目で見てきて、
そこで出会った靴づくり・靴の美しさを考えるエッセンス解釈し、
それらのヨーロッパの生活観での革靴の文脈をどう日本に落とし込むか、日本人の生活に溶け込み切った革靴の姿を追い求めるように感じます。
それゆえに吉見さんの靴は、自由で柔軟でありながらも隙がない面構えです。

RENDO


また、受注会に足を運んできて下されば、実際に吉見さんにより、
お客様が希望するのの運用方法や、好みのテイスト・ぴったり合うラスト、にそって靴選びをサポートしていたします。

RENDO

オーダーの流れについて、 はこちらから。
オーダー可能モデルについて、 はこちらから。



デザイナー在店日、7/3(金) 金曜夜頃 ~5(日)日曜夕方ごろまで 
納期は来年の1月となります。

RENDO



新しいモデル、新しいレザーについて

RENDO
RENDO
RENDO


Grecian slipper

2ピースで組まれたこの特徴的なデザインの靴は、古代ギリシャにルーツがあるとされています。20世紀には多くの映画スターやアーティスト達に着用され、今でもその着画が多く残っています。
この古典的なデザインをRENDOの今まで培ってきた採寸データや数値を基に現代的なパターンに落とし込みました。

SIZE: 5.5-9.5(US) 23.5-27.5(cm)





RENDO
RENDO

Buckle slip-ons
26W27270Hsm


25AWよりリリースした品番25W270H01はややインステップが低めに削られている270ラストを甲のゴムでフォローし、より多くの足の方に愛用いただける一足となりました。
そこに、更にストラップでのアジャスター機能を追加することで、むくみや体重の変動など、時間による足の変化にも対応でき、フィッティング面でより万能なデザインになるのではないかという閃きが、このデザインの始まりです。ベルトの部分がふっくらと見える工夫と踵へと繋がるヴァンプラインにより、アウトサイドビューが映える一足となりました。

SIZE:5.5-10.0(23.5cm-28.0cm) LAST:270


RENDO

Chelsea boots

NO.26W111KCLB

111ラストの特性として、木型のトウ、ウエスト、インステップの山と谷の部分のギャップが激しく、パタンナーとしては扱いづらい木型です。逆にこれを扱うことができれば立体的なフォルムとフィッティングのアプローチを生み出すことができます。今回は切り返しが少なく、パターンでのテクニックが通用しづらいサイドゴアブーツでこれを実現しよう試みました。特にインステップからシャフトにかけての形状は1930年代頃の雑誌、広告などを参考にし、美しいシルエットを追求しました。

SIZE:5.5-10.0(23.5cm-28.0cm) LAST:111


RENDO

Single monk strap


NO.26W770CSM

以前からお客様からご要望が多かったシングルモンクストラップシューズ。シンプルなデザインながらベルトの形状や角度の自由度が高く、フィッティングも紐靴とは別のアプローチをしなければならないことか

RNENDOではあるが表多なりお達験示をあらずペルトの形状や角度を検証し、その中から最適解を見つけ、
理想的なバランスを目指しました。

SIZE: 5.5-10.0(23.5cm-28.0cm) LAST: 770


RENDO
RENDO
RENDO

今年はリザードやオーストリッチのレザーを用意いただきました、
ローファーのアッパーの部分使いにもおすすめです。

TEP_P

RENDOが大切にしてきた「美しさ」と「機能性」の追求はそのままに、新しい表現方法で仕立てた新ライン『TEP_P』。

従来のグッドイヤーウェルテッド製法とはまた違う技術を取り入れ、今のライフスタイルに心地よく寄り添う一足が完成しました。

変わらないこだわりと、新しい履き心地。

RENDO
RENDO

NO.CSMD001-MS

刺しメッシュ、私たちはこのように呼んでいます。今私達が事務所を構える浅草でこの加工を出来るところは一ヶ所しかないのかもしれない。一本ずつ手作業で刺し込まれた革ひもは様々な表情を見せてくれます。メッシュと言うと夏の靴を想像しがちですが、今回TEP_Pでは数あるデザインの中から、密度が細かく機能と言うよりはその表情を味わってほしく、スエード素材とメッシュのコンビの秋冬の靴をリリースしました。

SIZE: 23.5-28(cm)


NO.SIUC-LOW

その特徴的なつま先のデザインを纏い、3年前にリリースされたSIUC。そのローカットバージョンのSIUC-LOWは、ただブーツの丈を短くするだけではなく、もともとあったブーツの筒の部分を内側に折り、そしてその間にスポンジを挟み、パーツ自体が足を守る事に加え、履き口に生まれた大きなそのパーツが新たなる靴の一つの特徴として加えられました。

SIZE:23.5-28(cm)


RENDO

※価格に関しましては、7月3日に更新いたします。

サイズ感やレザー選びのご相談等下記連絡先へお気兼ねなく御連絡くださいませ。