opj-060 ULSH On sale September 22 at 12:00.

60作目となる9月のプロダクトは、Shirtです。
今の時期ちょうど羽織りたくなる、肌あたり抜群の綿のshirt。
とはいえ普通の綿な訳がない。

それぞれ異なる機能を求め3種類の生地を使いました。
色展開は5色。色で選ぶ人が9割、生地で選ぶ人が1割いるか?
色から入って、着てもらったら好きになるはず。

飴色(白、黄、青、緑)
真綿の様な柔らかさを。
ガーゼ組織の様に、細番手の解撚糸をあまーく織り上げ、柔らかく、軽く、滑らかな着心地が特徴、着用も洗濯も普通にしてください。


着皺ですら愛おしい生地に仕上がってます。
スウェットやニットの下に着て少し柄をのぞかせるのが可愛い柄になります。


灰梅 (灰、小豆、青+)
仕立て映えする立体感を。
高密度の綿、リネン、ラミーの三者棍素材。数%の麻系統の素材をブレンドする事で、生地に張りが生まれます、また非常に細く表面がクリアな素材だから、サラサラとした肌あたりになってます。襟、カフス等が1番立体的で仕立て映えする生地でもあります。

特に今回、一番生地の育ち方を楽しめる生地なんじゃないかと思います、買って最初はパリッとした生地なのでそーゆう生地に限って水を通すごとに、タッチが優しくなります。




媚茶(白茶、白、青、黄土)
山鳩(深緑、柿、白茶、灰)
浅葱(泥、水、白)
縮緬(ちりめん)の様な表情を。
縦糸に撚りのない糸、横糸に強い撚りをかけた糸を使って平織りし、糸が戻ろうとする力で表面に細かいシワや凹凸が生まれます。肌ざわりは、柔らかく、面ではなく点で触れてきます。表面の凹凸が光を乱反射させるため、色にも深みが生まれる。
山鳩(深緑、柿、白茶、灰)






日本の各産地に根付く、日本古来生地の風合をアップデートした生地。大事な部分を見事に継承、再現しています。現代の技術で洋服地に落とし込まれ、シンプル無いシャツとなっても、尚その存在感は隠しきれない。
古色名がはまるプロダクトになりました。
始まりは2018年。古着屋で見つけたイタリアのハンドメイドシャツでした。女性物でしたが見た事の無い襟を持った個体と出会いました。変な趣味があるかもしれないと思われただろいな…即決で購入!

直ぐにパタンナーにバラしてもらい…
いくつかのサンプルを経て、2019年にはファーストモデルが完成。様々な高級生地で作成しました(ヴィキューナやビキャッシュ等)。2024年にOPJ-031 Octa shirt として進化し、量産でも作れる事を確信。そして2026年シンプルにベーシックなシャツで勝負します。

このシャツには台襟がありません。
襟から第二ボタン迄が1枚布で作られています。
全留め、2個開け、フルオープンでの羽織り、襟立て、全て様になる素晴らしい襟型です。
今回かなりの進化を得ました。生地と芯材のしなやかさが見事にハマっているんです。



OPUSJAPAN
OPJ-060 ULSH
色/飴色. 灰梅. 媚茶.山鳩.浅葱
素材 / COTTON100% .
灰梅
素材 / COTTON 72% / LINEN 14% / RAMIE 14%
サイズ/ SM.ML
¥33,000-intax
OPUS JAPAN(オーパスジャパン)のサイズ感。
「SM」と「ML」の2サイズ展開が基本となっており、身長163cm〜172cmがSM、173cm〜180cmがMLの目安です。

発売は9/22 12:00。オンライン及び店頭で販売致します。
お問い合わせをメールがdmでお願い致します。
🌏📦😉Worldwide shipping.
✉️support@cathedral.jp
📱06-4797-7780
Please DM or MAIL
We’re here to help with sizing, fabric details, and how to shop
