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OPUSJAPAN バッテリーが無い空調服

OPJ-058 Hunting Time  key neck blouse

7/26 (日) 12:00〜 店頭及びオンラインにて販売いたします。

明日着画も撮影する予定です。次回のブログで着用画像、サイズ感等詳しく記載します。

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本来7月末はlinenのパンツをリリースする予定でしたが、中村君と話し合って少し修正を入れることにしました。

パンツのシルエットを若干変更しております。

来月末には間違いなく販売できるスケジュールで動いております。

ご期待ください。

今月は8月に販売予定だったPolartec®Delta™ の製品を先に販売します。

今年は梅雨明けから急激に暑くなり、私自身、体がついてこない。

東京の出張の時期でもあるんですが、中々体に堪える暑さです…

連日のこの暑さ、ちょうどいいタイミングかもしれないですね。

今回のプロダクトでPolartec®Delta™ の製品は4作品目となります。

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初代は磯野波平がモチーフのワンマイルセットアップでした。

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セカンドは谷の釣り用、バラクラバフーディー。

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サードはトラックパンツでした。

全てのプロダクトが、ほぼ初日で完売しております。リピート率が他のアイテムよりも高いのが特徴です。

この生地が非常にわかりやすい着心地を持っているから、みなさんリピートしていただいているのだと思います。

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優れた化学繊維は、明確な意図を持って開発されています。

今回採用した素材Polartec®Delta™ は振り切った性能を持っている素材と言えるでしょう。

来た瞬間に性能を実感して頂けます。

危ない程に機能しますので、使い方を間違えると風邪をひいちゃいます。

特殊なニット構造は、表裏で疎水性と親水性の異なる性能を持つ糸を使用しています。

内層が瞬時に皮膚から水分を吸い上げ、LOOP構造で皮膚から浮かせます。

毛細管現象で水分を外層に移し、外層の放射ニット構造で気流の流れを増幅させ瞬時に乾かします。

水分は蒸発するときに潜熱し周りの温度奪うという仕組みです。

当たり前の現象ですが、0.2mm程度の布の中に詰め込まれています。

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Delta™ にはいくつかのオンスがあるのですが、今回採用したのは最も軽量のタイプとなります。

UL(ウルトラライトパッキング)で採用られてもおかしくないウエイトです。

空気と水の流れをコントロールして、気の流れを整え、日本の夏を快適に過ごす為に開発しました。

ヴェンテージライクなスリーピングシャツをイメージして、街着としても着用できるようなデザインです。

キーネックは鋭く、涼しげな胸元を演出してくれ、ラグランスリーブで動きやすく、着用感は重さをかんじません。

サイドの縫線上にマイクロファスナーでポケットをつけており、最小限の荷物は入るでしょう。

シェード効果があり、長袖の方が涼しく感じます。

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街着として洗練されたデザインを目指しましたが、バイク、自転車、登山、スポーツなんかにも是非使って頂きたい。

外気温が30℃を超える状況や、外での活動時は勿論、元々の肌あたりがいいから、意外ですが寝る時とか、室内でもかなり快適になんです。

特徴。

①身体に点で触れてるから風が抜ける感覚がわかります。 1枚で着用して室内を歩いていてください、風を感じます。

②汗を吸って乾くまでが異様に早い。常にサラサラです。汗しみにはならない、汗しみになる前に乾きます。

③夏であれば洗濯して脱水すれば、干さずに着れます。

③超軽量。重さを感じません。4方向にストレッチもする。

④内側に接触冷感がある。

⑤マシンウォッシュでも縮まないし、捻れや皺にならない。

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写真はバラクラバフーディーですが、袖口のデザインは共通です。
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ディテール

①手首は締まっています。手首は肘下から急なテーパーで拳が収まるサイズまで絞りこんでいます。

4waystretchと長めの裄丈がどの様な動きにも追従し、少し捲ると肘下で止まり7部丈で安定します。

②サムホームは親指を通さない際は、なるべく目立たないデザインになっています。

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③着丈は長めですが、ドローコードで自在に調整可能です。

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④ポケットは目立たない位置にあり、マイクロファスナーで開閉できます。メッシュ構造でベンチレーションの役目もあります。

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湿度を伴う35℃を超える猛暑日なら、Delta一択ですよ!

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2つの異なる性能を表裏に持つDELTAには死角がほとんどありません、2つの素材がうまく弱点を補いあっています。タッチポイントが少なく冷感もあり激軽。瞬時に汗を皮膚から吸い上げ、放射ニットで乾燥、乾かす際の気化熱で温度を下げる仕組みは、動的待機時のみならず静的待機時にも有効です。

風が無くても歩けば風が抜けますが、逆に蓋をしてしまうと機能しなくなります。シェルのインナーに着るならWOOLやALPHAなどのベースレイヤーの方が適しています。また、脱水にかければすぐに着れる位速乾性は高いですが、濃霧や霧雨で外層が濡れた時は気をつけて下さい、気化熱でかなり体温を奪われてしまいます。逆に熱中症の症状が出たら濡らして絞って着るのはかなり効果的です。

あと百貨店の空調設定だと長時間いると寒すぎます。
長時間の運転、機内着、スリーピングウェアとして、非常にコンパクトになるので、出張、旅行時の滞在先でのワンマイルウェアとしても最適です。シェード効果で長袖の方が涼しいので、ビーチ⛱で日焼けしたく無い方にもオススメです。

デザイナー&シルエット本来の生地スペックを考えると、激しい動きを想定したデザインにするべきなんですが、私にとってはあくまで街とフィールドを繋ぐ存在、最強の近所着です。

シルエット、ディテール、パーツチョイスは機能最優先では無く、着ていて綺麗なシルエットの物、気分が上がる物、である事が最低条件としてデザインしています。

意外にきれい目でもいけちゃいます。

  • mod / OPJ-058 Hunting Time key neck
  • fab / POLARTEC® Delta®(濡羽)(白磁」(銀鼠)
  • col /濡羽/Black   白磁/White 銀鼠/Gray
  • size / SM . ML(165cm〜≒SM.173cm〜≒ML)
  • ¥22,000 税込
  • SM 着丈72 身幅56 裾幅63(ドローコードあり)裄丈91 袖口10
  • ML 着丈74 身幅59 裾幅65(ドローコードあり)裄丈93 袖口10.5


7/26(日)昼12時販売開始。
CATHEDRAL店舗及び、オンラインでの販売となります。
7/25(土)20:00 からLIVEで商品説明致します。