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HARUKI ISOJIMA  The protagonist of a certain movie

Haruki Isojima

とある映画の主人公。

ということで、今回は彼の創作イメージに大きな影響を与えた、とある映画の主人公が着ていたネルシャツがテーマ。

Before Sunrise なんかは私も台詞を覚えていたりする。甘酸っぱい思い出が蘇る..

改めてリサーチしてると雰囲気と人物像に衣装のテイストが見事にハマっている。

自然すぎて、違和感がなさすぎて、覚えてない。

ありそうで無いだろう色合わせだったり、やれ感だったり、たしかに絶妙だったりする。

ISOJIMAは色に惹かれたんだろうか、着眼点がちがう。

Haruki Isojima

ちなみに私が覚えているかわいい配色は…これくらい。

今、冷静に見れば子供服の配色やん。

Before Sunrise

列車の中で知り合った男女の朝までの14時間。

恋愛感、人生観、価値観など、ただ語り合う大きな展開がないのに、何故か忘れられない映画の一つ。死ぬまで使うことはないだろナンパなフレーズまで不思議と心に暖かく響いてくる。

Haruki Isojima

きれいな街並みと、人との出会い、考えらせられる美しいセリフ、自分にとっては何故か言葉が刺さる映画だった。

Haruki Isojima

最近もう一度見てみた、いい映画だ。

セリーヌとジェシーが本当に実在しているのではないかと思うほどのリアリティに、おっさんもドキドキです。

そして今見たら確かに..そうなんです、腰の物が気になるよね。

Haruki Isojima

INTO THE WILD

僅かな食糧と荷物を頼りに、雪景色の大地を進んで行く。

放置されたバスを発見してからは、そこがクリスの家となった。

目の前に広がる静寂と限りのない自然は、クリスが夢見ていた世界だった。

しかし、やがて食糧不足で痩せこけていくだけのクリス。猟の失敗、雪解けした大自然の驚異を経て、植物採集で空腹を乗り越えようとする。そこには“荒野の罠”があることも知らずに……

実話を基にした映画。

痩せこけていくクリス、迫真の演技。当然シャツがいい味を出している。

今回はとある映画の主人公がテーマとなっています、どの映画かは店頭で彼に聞いてみてください。好きな映画だったら、それはもう運命です。

Haruki Isojima

今回のストーリー6MODELになる予定。

どの布も再現しただけではない。彼の感覚的なアプローチが入っていたり、膨大なアーカイブより色の組み合わせを再検討した物、日常着としての使いやすさの中にも、彼の感性を垣間見ることができる。

Haruki Isojima

彼の布はドアメカジにはならない、ヴィンテージの北欧家具の貼り地のような可愛さと、見たことがあるようで無い違和感がある。

スタンダードな組み合わせの中にも、乙なはずしと、粋な男っぽさを感じる。

Haruki Isojima

彼自身アルチザンテイストの物作りに憧れ、そこから物作りの道へ。

かつてはひと目でハンドウーヴンとわかる、強い印象の布を織っていたそう。

なんか、違う。

先人たちとは違う道の模索が始まった。

Haruki Isojima

テーラーだった彼が行き着いたのは、機械織りのように美しい手織りの生地。

コンセプトは産業革命以前に遡る。

手織りが当たり前布は全て手織りだった。

Haruki Isojima

その時代において価値があったのは、貴族が所有していた手織りには見えないほど均一で美しい手織りの布だったのでは無いだろうか..

冷たい布ばかり見ていると、暖かさに憧れる。

そのまた逆も然り。

Haruki Isojima

今回の布も機械織りの様に美しいく、それだけではない特殊性を持つ。

HARUKI ISOJIMAの所有者のみが体験する初めての感覚。

前回のテーラーとは違って、今回は裏地がない。

私は着た瞬間に声が出た。

適当な形容詞が見当たらないけど、ソニー、キャノン、ニコン、フジを使っていた人間が、初めてハッセルのシャッターを切った時と同じだと思う。

ネルシャツとは呼びたくない、CPOとも違う。

もっとラグジュアリーです。

今回のオーダー会はシャツのような織物のオーダー会です。

多くは語れないがウールの物は冬にアウターとしても使え、コットンの物は一年中快適に着れる特別な糸を使用している。

冬のシャツにはまったキッカケ、谷の25年のベストバイであるHARRY MUNDY のハンドウーヴンツイードと甲乙つけがたい、と言っても過言ではない。

構築的、凛とした佇まいに歴史を感じるHARRY MUNDY

特上の素材をさらなる高みへ、素材のHARUYKI ISOZIMA。

といった感じ。

基本は普段着の底上げ。

着たら最後のサイレントキル。

Haruki Isojima
色の強さと白部分の調整、ご機嫌なトリコロールは谷別注です。これは必ずラインナップに加えます。
  • Schedule / 4/10〜4/13の3日間
  • Model / H.TShirt 6Model〜7Model ネルシャツのような物
  • Identity / Cotton100%model or Wool100%model
  • Size / 1.2.3
  • Material / Hand woven
  • Sewing / Machine & Hand
  • Praice / 1¥220.000 2¥231.000 3¥242.000 サイズにより価格が異なります
  • Option / Simplepocket¥0 Lidpocket¥11.000 
  • 詳細な寸法は受注ページをご覧ください。
  • 現在展開するモデルをデザイナーと協議中、6モデルから7モデルの展開となる予定です。
  • 購入後の寸法直しも磯島が対応致します。
  • アーカイブのJKのオーダーも可能ですご希望の方は下記よりご連絡ください。https://cathedral.jp/orderevents/34632/
  • 御手入れは手洗い推奨です。
  • あえてチェック合わせはしておりません。
  • オーダー時に30%以上の前受金を頂戴いたします。残金は納品時にお願いいたします。
  • 納品は10月くらいを予定しています。
  • パーソナルなオーダー品の為、キャンセルお断りさせて頂きます。
  • オーダーをお受けできる数に限りがございます、既定の数に達した時点で、大幅に納期が遅くなる事がございます。