MOUT RECON TAILOR

CONCEPT

現代のアメリカ軍が使用しているタクティカル装備にあるミルスペックを日常生活で使用することによって快適かつ有意義に機能するかを追求し機能美だけでなくデザインとしての美しさも追求している。 今は、当たり前に使用されているものでも、元々は軍事使用で開発されたものが、多々あります。 衣服に使用さている素材も例外ではなく、過酷な環境下で活動を余儀無くされ少しのことで命を落としかねない彼らの着ている服を日常で使用すると快適でないわけがないという発想に基づいて作成されたブランドになります。

MOUT RECON TAILOR

ORIGINAL SPEC

オリジナルのスペックEPACS(エパックス)
拡張式ポーチアタッチメントシステムExtended Pouch Attachment Clothing System
を提案。ECWCS ※1 がレベル1〜7を上げるごとに防寒するのに対し
EPACSはレイヤードするごとにPALS ※2 のシステムを使い装備を機能拡張。
また付属類、ウェビング、パイピングテープ、プラスチックバックル、金属パーツの
全てにおいても米軍装備品に採用されるMIL-SPECを持つITW NEXUS社、ATLACO社、
COUDURA社、Austria Alpin社、等多くの政府納入会社の物を選び、通常使われる事の
無いパーツを使用。
従来のミリタリーデザインのベースになりがちな過去の軍用服にあるイメージに捉われることなく、進化するスペックやディティールを自在に解釈し提案します。
※1 ECWCS
拡張式寒冷地被服システム Extended Cold Weather Clothing System
U.S. Army Natick Research, Development and Engineering Center)によって
1980年代に開発された保護服システム
※2 PALS
Pouch Attachment Ladder System
U.S. Army Natick Research, Development and Engineering Center)によって
開発された装備品の取り付けシステム

2018 A/W

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