Le Yuccas

日本の女性の作り出す妖艶で上品な上品な革靴

レ・ユッカス 日本人シューズデザイナー、村瀬由香氏の手掛けるプロダクトになります。 某有名スポーツブランドのシューズを開発しその後イタリアに渡りファション界での活動をスタート。多数のブランドの靴の開発をしその末にイタリアの名門エンツォボナフェアトリエに辿り着き「オーセンティックモダン」をコンセプトとした「レ・ユッカス」での活動を始めます。 村瀬由香氏の手掛ける靴は、女性から見たら男の色気や格好良さを求め作り出されます。 男性と女性では、感受性が異なり当然「格好良い」の定義も違うわけで同じ物でも違うところに魅力を感じるのです。 女性の考える男性の格好良い靴、履き手の男性では、気付かず見落としがちな気付くことのできなかった格好良さを認識させられその靴は、とても妖艶で繊細さと力強さを感じます。 例えるなら「セクシー&エレガント」彼女の靴は、とてもグラマラスで履くと少しアウトローになったような気分にすらなります。履くだけで気分やテンションの変わるなかなか類の見ない一味も二味違う靴となります。 私達が何故レ・ユッカスを選んだ理由。 インポートのドレスシューズで10万前後というのは一つのボーダーラインと考えています。一流の職人がいい素材を使ってハンドメイドで靴をつくればこの金額以下にすることは通常難しいくレユッカスの靴はイタリアの名門エンツォボナフェアトリエで熟練の職人たちによりハンドメイドで作られるため、大変丁寧に作り込まれた靴となります。 作りも、素材も、技術も一級品です。でもそれだけならただのいい靴。そんな感じの靴は他にもたくさんありますがその中からレ・ユッカスをなぜ選んだか、CATHEDRALではスーツの仕立てやドレスシャツ等のオーダーメイドもしており、ラインナップとしてフォーマルやトラッドスタイルのみを提案しているわけではなくカジュアルな物のオーダーにも力を入れておりジーンズに合うジャケットなどの提案も多数しております。 そうです、晴れ着だけ合う靴が欲しいわけではないのです。ただ綺麗なだけのフォーマルやビジネススーツにしか合わない優等生な靴は、老舗やビスポークに任せて私達がチョイスする必要はないのです。 村瀬由香氏がつくる靴は、イタリアの熟練の職人達の技術を用いた新しい靴フォルムやバランスからくる妖艶さと素材や製法に裏打ちされた堅牢さ、彼女はタブーや製法の常識を少し超えてくる。その精神がCATHEDRALとシンクロします。 相当やんちゃな靴だけどいつものデニム等もかっこよくはける靴...ちょっと悪いくらいが丁度いい。それが私達の選んだ理由です。

2018 S/S

  • Le Yuccas, ローファー
    2018/02/07

    ローファー

  • Le Yuccas, ジョージブーツ
    2018/02/07

    ジョージブーツ

  • Le Yuccas, ワークブーツ
    2018/02/07

    ワークブーツ