COHERENCE

「クラシックとモダンを 繋ぐ存在」

COHERENCEのデザイナーである中込憲太郎氏は、かつて パリのセーヌ川を隔てて「右岸のエルメス、左岸のアルニス」と称される左岸文化を代表するMaison Arnysにてテーラリングを経験。 その後数々のビスポークメーカーにて技術や経験を積み重ねていきました。 そんな氏が、経験を基に日本の生地メーカーや工場を使い、世界で通用する「MADE IN JAPAN」の洋服を提案いたしました。 極限までシンプルなデザインだからこそ突き詰めている美意識。 縫製、パターン、素材、突き詰めると、ラグランスリーブの形成(一見全て同じに見えますが、全くの別物)が緻密な計算によって オーダーメイドに匹敵する美しいコートとなります。 詩人や哲学者などの白黒のポートレイトからインスピレーションを得て、デザイナーの中込憲太郎氏によって蘇ります。 前シーズン、ヨーロッパやアジアなどの諸外国からたくさんのお問い合わせをいただきました。 ビスポーク好きの方やスーツに合わせるお客様だけでなく、カジュアル、モード、アルチザンなどにコーディネイトをされる方もいました。 ジャンルはあえて関係なく、CATHEDRALならではの提案させていただきます。

COHERENCE

『AL』-Mod.

Albert Camus
(1913-1960)
小説家。劇作家。哲学者。
哲学者、作家、ジャーナリストであるAlbert Camusモデル。
1950年代に着用していたエポーレットの無いトレンチコートをベースにしている。
WWⅠ/ WWⅡ期のミリタリークローズとしての仕様を参照し、
足裁きを妨げないハイウエストなベルト位置、工夫が凝らされたアームホールの裁断によって、広い稼働域を確保した一枚パネルのラグランスリーブ等を融合している。

COHERENCE

『CORB』-mod.

Le Corbusier
(1887-1965)
建築家、都市計画家
1927年のポートレートをベースに、袖口にターンバックカフスの付いたラグランスリーブと、スラントしたフラップポケットを備えています

COHERENCE

『FOU FOU』-Mod.

Leonard Foujita
(藤田嗣治)
(1886-1968)
画家。版画家。
1928年にドーヴィル海岸を訪れた際のスナップ写真をベースに、ベルト無し、ダブルブレスト、という共通のディテールをもつ当時の”Motoring Coat”(カーコート)をもう一つのインスピレーションとしました。
モデルネームは、彼のユニークなルックスや言動から、École de Paris 時代に付けられたニックネームより。
フランス語で文字通り”Mad-Mad”の意。

2018 S/S

  • COHERENCE, GIANNI
    2018/02/13

    GIANNI

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  • COHERENCE, CORB Ⅱ
    2018/02/08

    CORB Ⅱ

  • COHERENCE, ALⅡ
    2018/02/08

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