FEIT

CONCEPT

オーストラリア出身のデザイナーTull Priceは1998年、シドニーにて「ROYAL ELASTICS(ロイヤルエラスティクス)」 を設立。ユリの花のマークで 【エラスティケイテッド/ストレッチフィット・クローザー・システム】 と呼ばれる、シューズの脱着が容易で快適な履き心地をもたらす独自のサポートシステムを使ったスニーカーをリリースした。その後、ラグアンドボーンのシューズ担当を経て独立。2008年にFEITの直営店をオーストラリアにオープンさせ、その後、NYに拠点を移す。

FEIT

HAND SEWNシリーズ

全てのアッパーは1枚革で形成され、「ハンドソーンウェルテッド製法」で仕立てられている。 完璧な吊り込み縫いにより、一枚革ですがフォルムが立体的で足への馴染みも早いのが特徴。 
一枚の革を吊り込む過程は、靴のプロセスでも重要な工程。 
人の手でしっかり吊り込まれたアッパーにはステッチの後は数カ所のみ。 
そのステッチも人の手で行なわれている。これは
革の質の良さの証明でもある。
ソールのコンストラクションは、goodyear製法。 
高級ドレスに使われる製法で、1枚革のアッパーデザインを生かすためにコバ部分はアッパーと同じ革で隠されている。ラバーは全体のわずか15%しか使われていない。ソールも革靴と同様に交換可能で、替えのインソール&コルク材が付属している。